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『市民福祉サポートセンター総会・記念シンポジウム』 「介護保険サービス 私たちは何を基準に選ぶのか?」 【日 時】12000年3月26日(日)13:00〜16:00 【場 所】神田さくら館 東京都千代田区神田司町2-16(神田まちかど図書館) TEL.03-3256-6061 【主 催】市民福祉サポートセンター/市民がつくる政策調査会 【参加費】(資料代) 1000円 【パネラー】 池田 敦子さん(市民シンクタンクひと・まち社代表) 石毛えい子さん(衆議院議員) 永和良之助さん(えひめ福祉オンブズネット代表・佛教大学社会福祉学科助教授) 根本 明さん(東京都足立区社会福祉協議会・足立区基幹介護支援センター所長) 安岡 厚子さん(サポートハウス年輪・介護コーディネーター) 介護保険法は今までの措置制度から被保険者みずからがサービスを選ぶことができる新しい制度といわれています。 しかし、実際には「市民福祉サポートセンターの介護問題ホットライン」の相談事例にみられるように、自治体から居宅介護支援事業者のリストを渡されても指名できない被保険者が多いようです。またケアプラン作成にあたり、サービス提供者を選ぶための情報不足も指摘されています。 東京都では学識経験者を集めサービス評価検討委員会を組織し評価基準項目などを検討していますが、そもそも人の暮らしを支援するサービスの基準として、何が必要なのか、何が大事なのか、多くの人たちの声を集めた議論が身近にありません。 昨年来、全国各地でオンブズマン制度、第三者評価機関などの取り組みが市民活動を中心に広がりはじめています。 市民福祉サポートセンターでは、介護保険サービスを選ぶ時に人びとは何を基準として持つべきなのかを今年の討論テーマとし、さまざまな立場の方たちと情報交換、議論を深めていきたいと考えています。 幅広く活発な意見交換をしていくためのプレ・シンポジウムとして、3月26日に開催する総会にあわせ記念シンポジウムを企画しました。パネラーの方たちからそれぞれの立場で考える「私のサービス基準10」(案)を提案していただき、参加された方たちと意見交換を行う予定です。 今回の討論をもとに全国の市民グループに呼びかけ、さらに「評価するためにはどんな基準が必要なのか」を深めていきたいと思っています。 それぞれの「サービス基準」をお持ちよりくださいますよう、多くのみなさんのご参加をお待ちしています。 市民福祉サポートセンター事務局 〒102-0083 東京都千代田区麹町2―7―3 西川ビル201号 TEL. 03-5214-6426 FAX.03-3263-9175 E-mail:ssc@air.linkclub.or.jp Homepage:http://www.linkclub.or.jp/~ssc/ 新着情報に戻る |