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『市民福祉サポートセンター・シンポジウムno.03』 「高齢者福祉サービス 私たちの評価の方法」 【日 時】2000年7月22日(土)14:00〜17:00(13:30開場) 【場 所】神田さくら館(神田まちかど図書館/千代田小学校) 東京都千代田区神田司町2-16 TEL.03-3256-6061 JR神田駅北口・西口徒歩約5分 地下鉄丸の内線淡路町A2番出口徒歩約5分 地下鉄銀座線神田駅4番出口徒歩約5分 都営新宿線小川町駅A2番出口徒歩約5分 【資料代】(資料代) 1500円 【パネラー】 シニアライフ情報センター 池田敏史子さん 福祉を拓く会GOWA 岡本 仁宏さん 特養ホームを良くする市民の会 本間 郁子さん ほか各地で評価活動に取り組む市民グループに交渉中 市民福祉サポートセンター・シンポジウムno.03にご参加ください! 介護保険がスタートして3ヶ月。「見直し特別対策」などによる変則的な制度開始のための準備の出遅れ、提供サービスの不足、大手民間事業者の早期撤退などさまざまな問題点が指摘されるなか、すでにサービスを受けるための審査である要介護認定の更新手続きが始まっている自治体もあります。 市民福祉サポートセンターで開設している電話相談「介護問題ホットライン」には、ケアプラン作成機関やサービス提供事業者をどうやって選んだらいいのかわからないという声が寄せられます。 このため私たちは3月に「介護保険サービス 私たちは何を基準に選ぶのか?」というテーマでシンポジウムを開き、利用者である市民はどのような基準を持ったらいいのか話し合いました。 しかし、私たちが「選ぶ基準」を持つためには、根拠となる情報=評価が必要になります。行政サイドでは厚生省、都道府県レベルで専門家を中心に評価の検討がはじまっていますが、市民グループの評価活動が先行しています。なかでも施設サービスについては情報公開制度を活用して資料を入手・分析する試み、実際に施設をたずねる訪問調査の活動が広がってきています。 今回はケアハウスを中心に有料老人ホームの訪問調査活動を続けている「シニアライフ情報センター」、特別養護老人ホームの3年間にわたる全国訪問調査を各地の市民グループとともにはじめている「特養ホームを良くする市民の会」、京阪神間の特別養護老人ホーム・老人保健施設90施設にアンケート調査を実施してまとめた大阪の「福祉を拓く会GOWA」のみなさんをパネラーにお招きしています。ほか各地で施設評価活動をしているグループにも照会中です。 パネラーのみなさんに今までの活動の報告、問題提起をうかがい、「私たちの評価」はどうあるべきなのか話し合うことができればと考えています。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。 市民福祉サポートセンター事務局 〒102-0083 東京都千代田区麹町2―7―3 西川ビル201号 TEL. 03-5214-6426 FAX.03-3263-9175 E-mail:ssc@air.linkclub.or.jp Homepage:http://www.linkclub.or.jp/~ssc/ 新着情報に戻る |