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『市民福祉サポートセンターのNo!寝たきりデー2001』 「ホームヘルパーは社会の“嫁”か? ─ 家事援助から考える介護保険 ─」 【日 時】2001年10月13日(土)11:00〜16:00(10:30開場) 【場 所】中央大学駿河台記念館 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 TEL.03-3292-3111 JR御茶の水駅聖橋口徒歩3分 地下鉄丸の内線御茶の水駅徒歩6分 地下鉄千代田線新御茶の水駅B1・B3出口徒歩3分 都営新宿線小川町駅B5出口徒歩5分 【参加費】2000円(資料代含む) 【スケジュール】 ◎ 午前の部 報告コーナー(グループ交渉中) 各機関の介護保険に関する調査資料から、ホームヘルプ・サービスに おける利用者サイド、提供者サイドの問題に絞って報告してもらいます。 ◎ 午後の部 パネルディスカッション(パネラー交渉中) 「No!寝たきりデー2001」にご参加ください! 介護保険法が施行されて1年半が過ぎました。 市民福祉サポートセンター(略称・SSC)では10月13日、「ホームヘルパーは社会の『嫁』か?」というちょっと挑発的なタイトルでシンポジウムを開きます。 SSCはこれまで、新しい制度をめぐって悩んでいる人たちのために電話相談「介護問題ホットライン」を開設、「選ぶことができるサービス」のための基準や評価のあり方をめぐるシンポジウムの開催などさまざまな活動のなかで、介護保険法について考えてきました。 そして介護保険サービスのなかでもホームヘルプ・サービス、特に家事援助サービスは利用する人が多く、そしてサービスへの苦情や不満が多いことに気がつきました。 また、サービスを提供する立場のホームヘルパーの人たち、非営利有償グループから指定サービス事業者になった市民グループ、あるいは民間会社など提供者の人たちの報酬への不満やサービス内容への悩みも深いことを知らされました。 「介護の社会化」がうたわれてスタートした介護保険ですが、在宅サービスに必要とされているホームヘルプ・サービスの問題はまだまだ社会化されていません。 介護保険法は制度の見直しの検討に入ります。今回、あわただしい風景のなかで立ち止まり、自宅での暮らしを支えるサービスの問題点について率直に話し合い、「私たちの見直し」プランを作ることにつなげていきたいと考えています。 ぜひ、ご参加ください! ※今回のシンポジウムは2000年に解散した「No!寝たきりキャンペーン委員会」が過去10回にわたり続けてきた「No!寝たきりデー」の討論テーマ「市民が提案する老後の暮らし方」を受けついで開催します。 市民福祉サポートセンター事務局 〒102-0083 東京都千代田区麹町2―7―3 西川ビル201号 TEL. 03-5214-6426 FAX.03-3263-9175 E-mail:ssc@air.linkclub.or.jp Homepage:http://www.linkclub.or.jp/~ssc/ 新着情報に戻る |