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「市民による社会福祉サービスにおける『第三者評価』」 【日 時】2003.05.10(土)13:30〜16:30 【場 所】日本染色会館2階 社団法人東京自治研究センター 東京都千代田区四番町4 TEL:03-3234-7462 FAX:03-3234-0959 JR市ヶ谷、地下鉄市ヶ谷駅3番出口から日本テレビ通り徒歩3分 地下鉄有楽町線麹町駅6番出口から日本テレビ通り徒歩3分 【参加費】1000円(資料代)
市民福祉サポートセンターでは、2002年6月から福祉サービスにおける「第三者評価」の動きについて、東京を中心に調査・評価、あるいは福祉オンブズ活動をしているNPOのみなさんとワークショップを開き、行政サイドでいち早く「第三者評価」の研修をはじめた厚生労働省や東京都の動き、また「第三者評価」と指導監査の関係、「第三者評価」と調査活動、福祉オンブズ活動の関わりなどについて、ゲストによるレクチャーを受けながら議論をつづけてきました。 今回は中間的な整理を行うために、ワークショップ・メンバーのみなさんにそれぞれの活動の視点から、福祉サービスにおける「第三者評価」のあり方、NPOの関わりについて発言していただき、参加者のみなさんと活発な意見交換をしたいと考え、公開ワークショップを開きます。 関心をもつ多くの市民のみなさんにご参加いただき、利用する当事者と家族、保護者、支える人たちが求める「第三者評価」のイメージを具体的なものにしたいと願っています。 【公開ワークショップ参加メンバー】 池田 敦子さん(特定非営利活動法人市民シンクタンクひと・まち社代表) 「介護保険制度検証のための基礎調査」で都内の在宅高齢利用者500人を対象に5年間の定点調査を実施。2002年、東京都福祉サービス評価推進機構の認証評価機関となり、福祉サービスの第三者評価事業を新規事業の柱として育てていく予定。 池田 敏史子さん(特定非営利活動法人シニアライフ情報センター事務局長) ケアハウス全国実態調査、施設見学会、入居相談などの活動を通じて、高齢者の住まいのあり方を研究。『最新ケアハウスガイド』(中央法規)、『終の住まいの探し方』(岩波ブックレット)などを発行。2002年、東京都福祉サービス評価推進機構の認証評価機関となる。 永和 良之助さん(えひめ福祉オンブズネット代表) 情報公開制度を利用して入手した老人福祉施設指導台帳をもとに、愛媛県内の特別養護老人ホーム、老人保健施設の実態を分析して公表。2002年、京都府「介護サービス評価検討委員会」委員長として、京都府の評価基準作成に参加。 岡本 仁宏さん (特定非営利活動法人福祉を拓く会GOWA理事長) 野田 真智子さん(特定非営利活動法人福祉を拓く会GOWA理事) 京阪神の高齢者福祉施設へのアンケート調査報告書『選ぶ時代が来た!』を1999年度版より公表。「高齢者のための国際連合原則」を評価基準として独自の評価項目を作成し、2002年からは訪問調査員の養成研修も実施。厚生労働省の委託による全国社会福祉協議会の評価者研修、大阪府「福祉サービス第三者評価推進支援会議」にも参加。 篠崎 良勝さん(ヘルスケア総合政策研究所主任研究員) 『ホームヘルパー消滅の危機』『介護の現実と再構築』(ともに日本医療企画)などの調査報告書を発表し、介護労働者の問題に取り組む。 長岡 美代さん(介護福祉ライター) 高齢者介護をテーマに取材を行っている。第三者評価をサービスの向上に活かそうとしている施設の事例を紹介しながら、第三者評価を受ける事業者側の受け止め方を紹介できればと考えている。 堀越 栄子さん(埼玉市民福祉オンブズネット、生活介護ネットワーク)=司会 「埼玉市民福祉オンブズネット」では指導台帳、監査資料から埼玉県内の特別養護老人ホーム、知的障害者援護施設の実態を分析。「生活介護ネットワーク」ではグループホームの運営、シンポジウム「グループホームの『評価』をとおして、よりよい痴呆ケアを考える」を開催。 矢倉 久泰さん(東久留米福祉オンブズの会会長) 東久留米市社会福祉協議会の関係組織として、福祉サービスの苦情処理や福祉事業者への定期調査、相談業務等を市民・利用者の目線で行っている。 市民福祉サポートセンター事務局 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールド201 TEL. 03-5214-6426 FAX.03-3263-9175 E-mail:ssc@air.linkclub.or.jp Homepage:http://www.linkclub.or.jp/~ssc/ 新着情報に戻る |