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2005年11月11日更新

介護問題ホットライン「介護保険改正〜あなたの負担は増えましたか?〜」を開設

 
今年で12回目の介護問題電話相談を開設します。
●テーマ: 「介護保険改正〜あなたの負担は増えましたか?〜」
●日  時:2005年11月15日(火)16日(水)の2日間
       9:30〜17:00
●電話番号:03−5275−4451

趣旨
 
改正された介護保険が来年4月1日から実施されます。
 10月1日からは、施設の居住費や食費が自己負担になりました。今回の改正については、
介護の現場からは「介護予防」事業が介護保険財政悪化と称した弱者切捨てでは?と
いう懸念の声もあがっています。「介護予防」「地域密着型ケア」システムに転換されると
いっそう、利用者や現場の声を反映する制度にしていく必要があります。利用者・家族、関係者は今回の
見直しをどのように捉えているのでしょうか?経済的・精神的・家族への負担は変ってきて
いるのでしょうか?
 相談員は、会員を中心としたボランティアのみなさんですが、市民力で介護保険制度を
よりよいものにできればと考え地域で活動されてきた方々です。

 <<お電話をお待ちしています。>>


「GOOD NEWS no.46」10月20日発行
   
特集 No!寝たきりデー2005 ピンチ?チャンス?改正介護保険

 
2005年9月0日、東京・法政大学スカイホールで16回めになる恒例の「No!寝たきりデー2005」を
開催しました。200人近い参加者を迎え、「ピンチ?チャンス?改正介護保険」をテーマに行政報告と
パネルディスカッションを行いました。
 2006年4月からは、介護予防、地域密着型事業など新設された事業が展開されます。一足先に10月1日
からは、施設利用者の居住費と食費が自己負担になりました。
 no.46では、午前の行政報告「ここが知りたい改正介護保険」を特集し、次号で午後のパネルディスカッション
「ホームヘルプーあなたの働きかた、私の働きかた」を紹介します。

INDEX-no.46
 
特集 No!寝たきりデー2005「ピンチ?チャンス?改正介護保険」
 P-02 第16回「No!寝たきりデー開催」
 P-03 行政報告「ここが知りたい改正介護保険」  重永 将志
 P-23「No!寝たきりデー2005」参加者アンケート
 P-28 事務局だより

  * 次号GOOD NEWS no.47は、12月20日 発行予定です。



2005年10月7日更新

◎シンポジウム
「働き方が社会を変える−介護労働から『市民労働』を探る」
●日時:
2005年10月22日(土)13:30〜16:30
●場所:
全労済東京会館(03−3360−6031 新宿駅西口より徒歩10分、東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩3分)
●参加費:1000円
●主催:「市民労働」のあり方に関する研究会
●内容:
基調報告(13:40〜14:10)
    
「NPOの就業環境と有償ボランティア−実態調査・報告研究から
      報告者:小野 晶子さん(労働政策研究・研修機構研究員)
    
パネルディカッション(14:10〜16:20)
    第1セッション「ケアワーク現場をめぐるそれぞれの働きかた」
    第2セッション
「働きかたからみる新しい社会のルールとは」
      パネリスト:石塚 芳恵さん(アビリティクラブたすけあい)
            神田 礼子さん(NPO法人くらしの助けあいのかい・大田しあわせ)
            杉本 早美さん(東京ケアユニオン)
      コメンテーター:小野 晶子さん(労働政策研究・研修機構研究員)
              岩田 克彦さん(労働政策研究・研修機構客員研究員
                      労働者健康福祉機構)

      
コーディネーター:中村 久子さん(神奈川ワーカーズコレクティブ連合会)
●問合せ先:市民福祉サポートセンター(03-5214-6426 FAX03-3263-9175 E-mail:ssc@ssc-jp.org)
*「市民労働」のあり方に関する研究会参加団体
 アビリティクラブたすけあい、神奈川ネットワーク運動、神奈川ワーカーズコレクティブ連合会
 市民運動全国センター、市民がつくる政策調査会、市民福祉サポートセンター、市民立法機構
 東京ケアユニオン、東京自治研センター、東京・生活者ネットワーク、東京ワーカーズコレクティブ連合会、  
 ワーカーズコレクティブネットワークジャパン(WNJ)




2005年8月7日更新

No!寝たきりデー2005「ピンチ?チャンス?改正介護保険」を開催します。
●日時:
2005年9月10日(土) 11:00〜16:00 (開場10:30)
●場所:
法政大学スカイホール26階(東京都千代田区富士見2−17−1
                   電話:03-3264-9396)  

●参加費:2000円
●主催:市民福祉サポートセンター
●趣旨:
 介護保険法が改正され、新予防給付、ホテルコスト、地域包括支援センターなど新たな制度も始まります。介護保険導入時には、個人の尊厳を大切にしたケアプランやケアサービスが選択できる制度をめざしていました。今回の改正は利用者やホームヘルプ提供者にとってピンチとなるのか、チャンスにできるのか、サービスの質の向上のためにも介護職の働き方も
問われています。
 介護保険制度の「社会全体で高齢者の介護を支え、自立した生活を支援する」という理念は実現されるのでしょうか?

内容:
行政報告 「ここが知りたい 改正介護保険」
     重永 将志さん(厚生労働省老健局介護保険課)
    
No!寝た劇団 『ヘルパーの事情、昨今」
    
パネルディスカッション「ホームヘルプ あなたの働きかた、私の働きかた」
     司会:   栗木 黛子さん(田園調布学園人間福祉学部教授)
     パネリスト: 香丸 真理子さん(NPO法人アビリティクラブたすけあい・東京都)
           田中 典子さん(NPO法人ケアネットワーク研修室・東京都)
           飯田 大輔さん(特別養護老人ホーム 杜の家 副施設長・千葉県)
           手塚 愛さん(田園調布学園大学人間福祉学部4年・神奈川県)

●問合せ先: 市民福祉サポートセンター
        電話 03−5214−6426 FAX 03-3263-9175
●申し込み方法: 電話、ファックス、E-mail でお寄せください。(申し込み用紙 )  


GOOD NEWS no.45 8月10日発行 特集「住まいと人権」
  居住の権利と居住福祉              早川 和男
  高齢者にとっての住まいと人権   フィリップ・グロード神父
  知的障がい者の住まいと人権           小林 繁市
  ひとり親家庭と住まい             赤石 千衣子
  DV被害者の生活再建              平川 和子
  野宿生活者と居住                松繁 逸夫
  侵害される外国人の居住の権利          吉成 勝男
  国会議員インタビュー        衆議院議員  中川 治



市民福祉サポートセンター第5回総会開催
  2005年2月26日(土)10:30〜12:00 麹町区民会館(東京・千代田区)にて開催されました。
   2004年度活動及び会計報告が承認され、2005年度事業計画と予算案が承認・議決されました。
   新運営委員に八十島恵理と安部宝根(事務局スタッフ)が承認されました。

                     
2005年10 月15日会報『GOOD NEWS』no.46特集「NO!寝たきりデー2005」発行予定です。




2005年5月23日更新

市民福祉サポートセンター第5回総会開催
  2005年2月26日(土)10:30〜12:00 麹町区民会館(東京・千代田区)にて開催されました。
   2004年度活動及び会計報告が承認され、2005年度事業計画と予算案が承認・議決されました。
   新運営委員に八十島恵理と安部宝根(事務局スタッフ)が承認されました。

GOOD NEWS no.44 5月10日発行 特集「障害児の教育は今 −特別支援教育とは−」
   教育に当事者の視点を                   山本 勝美
   障害児教育の歴史的経過                  田口 康明
   養護学校の現場から                     山口 正和
   東京都の特別支援教育                   大塚 恵美子
   調布市特別支援教育体制モデル事業(第1年次報告書)から
   国会議員インタビュー            参議院議員 神本 美恵子
   市民福祉サポートセンターNPO法人設立第5回総会報告
   会員アンケート2005
   調査研究事業「市民労働プロジェクト」報告
   事務局だより


2005年9月10日(土)11:00〜16:00、No!寝たきりデー2005「ピンチ?チャンス?改正介護保険」を開催します。ぜひ、ご参加ください。
●日時:2005年9月10日(土) 11:00〜16:00 (開場10:30)
●場所:法政大学スカイホール26階(東京都千代田区富士見2−17−1
                   電話:03-3264-9396)  
●参加費:2000円
●主催:市民福祉サポートセンター
●趣旨:
 介護保険法が改正され、新予防給付、ホテルコスト、地域包括支援センターなど新たな制度も始まります。介護保険導入時には、個人の尊厳を大切にしたケアプランやケアサービスが選択できる制度をめzしていました。今回の改正は利用者やホームヘルプ提供者にとってピンチとなるのか、チャンスにできるのか、サービスの質の向上のためにも介護職の働き方も
問われています。
 介護保険制度の「社会全体で高齢者の介護を支え、自立した生活を支援する」という理念は実現されるのでしょうか?


2004年8 月10日会報『GOOD NEWS』no.45特集「住まいと人権」発行予定です。


市民福祉サポートセンターのメイルアドレス、ホームページアドレスが2005年から変わりました。
■■■新メイルアドレスSSC@SSC-jp.org
■■■新ホームページアドレス http://www.scc-jp.org/



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