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第10回「NO!寝たきりデー99」 介護保険実施前夜 サービス基盤の整備は? 【日 時】1999年9月5日(日)AM10:20〜PM4:30(開場10:00) 【場 所】中央大学駿河台記念館 tel03-3292-3111 【主 催】NO!寝たきりデー99実行委員会 【参加費】2000円 ◎プログラム1 AM10:30〜PM12:00 「あなたの住みたい自治体はどこ?」-高齢者保健福祉現状調査報告- 2000年4月の介護保険実施を間近にひかえて、NO!寝たきりキャンペーン委員会のメンバーが社会サービスと自立とのかかわりを念頭におき、保健医療や福祉の社会サービスがどのような状態であるのか地域からその点検を行い、自治体の高齢者保健福祉の実情を報告します。 ◎賛同アピールタイム AM12:45〜PM1:00 ◎プログラム2 AM1:00〜PM1:30 寸劇「要介護認定シミュレーション」 今年の10月から要介護認定の作業が全国の自治体で一斉に始まります。要介護認定の場面は正に介護保険の要の部分です。だれが、どのように審査し、どのようにして介護度が決まるのか、実施に先だってシュミレーションを行い、仕組みを明らかにし、公平かつ適正に行われるためにどうあるべきか考えます。 ◎プログラム3 PM1:30〜PM14:50 「市民参加型非営利団体と民間企業は介護保険に何を求めるのか?」 介護保険制度のもとでサービスを提供しようとする事業者の指定申請を受け付ける作業が6月以降、全国の都道府県で始まっています。市民グループ、福祉団体、企業、農協、生協など、様々な団体が保険制度の土俵に上がることになります。市民参加の理念を持つ市民グループはNPO法人格を取得し介護保険制度にどう参画していくのか。民間企業はどのような理念を持って介護市場に臨むのか。それぞれの課題と介護保険に向き合う姿勢を語ってもらいます。 ◎プログラム4 AM2:50〜PM3:50 「公募委員は語る」(介護保険事業計画策定委員)─その後とこれから─(パート2) 昨年「No!寝たきりデー」のプログラムの一つとして公募委員の方にお集まりいただき、応募動機、経過報告、抱負を語ってもらいました。一年たってどのように委員会で審議され、現在の審議内容はどうなのか、今後どのような方向に向かうのか、市民が政策に参画していくためにはどうすべきかを含めて語ってもらいます。 ◎「どんどん言おう」参加者発言タイム PM3:50〜PM4:30 ◎「どんどん言おう」参加者発言タイム PM3:50〜PM4:30 意見、提言、感想なんでもOK.思いっきり発言してください。 ◎介護なんでも相談 AM11:30〜PM4:30 介護福祉士が相談にのります。介護をしていて困っていること。聞いてみたいことなど、また、これから介護をする方、お気軽にご相談ください。 お問い合わせ NO!寝たきりキャンペーン委員会 〒102-0083東京都千代田区麹町2-7-3西川ビル201 tel.03-3234-3844 fax.03-3263-9175 |