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2006年3月10日更新


NPO法人設立第6回(通算9回)総会を2月25日(土)開催


 麹町区民会館にて、開催されました。(2005年12月末現在、会員数274名)
 2005年度の活動報告、決算の報告が拍手で了承された後、2006年度の事業計画・予算に
ついて審議され了承されました。
 2005年度の新たな調査研究事業として「市民労働」のあり方研究会
への参加・活動があります。2006年度も介護労働を含む市民社会を豊かにする働きかたに
ついてSSCでも市民福祉の視点で考えていきます。
 また、今年は介護保険制度・障害者施策が大きく変わる年です。
市民にとっての「福祉」地域に根ざした福祉について、検証していくことも視野にいれ
活動を組み立てていきます。
 
 「総会の開催を年度終了後3ヶ月以内にする」定款の変更と、
 新運営委員(理事)に石毛えい子さんが承認されました。

 *今年も1年よろしくお願いします。


市民政策提案フォーラム開催
 
 「市民労働」のあり方研究会では、下記の通り市民がつくる政策調査会との共催で
開催します。
 昨年は、介護労働を中心に市民社会の市民セクターの労働についてシンポジウムを開催
しました。研究会では、1月からILOの公契約条項を自治体で活用すること、
自治体での指定管理者制度などのアウトソーシングの方向性と非正規型雇用の増加など
市民の今後の働きかたを学習しています。
 今回のフォーラムは、公正な労働・社会の展望について、今話題の鴨さんの報告とディスカッションです。

 ご参加お待ちしています。

 日時:3月31日(金)14:30〜

 場所:衆議院第2議員会館 第1会議室


 内容 基調報告「正規労働・非正規労働・『市民労働』の現状と
          公正な労働・社会の展望」

      報告者: 鴨 桃代さん(全国ユニオン代表)

     ディスカッション
      石毛 えい子さん(前衆議院議員)
      小畑 精武さん(自治労組織局・公共サービス民間労組評議会アドバイザー)
      篠田 徹さん (早稲田大学社会科学部教授)
      中村 久子さん(神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会理事長)
      西村 智奈美さん(衆議院議員)
      堀内 光子さん(前ILO駐日代表)

 主催・問合せ:市民がつくる政策調査会
    http://www.c-poli.org/
 共催:『市民労働』のあり方研究会






◎GOOD NEWS no.47 (12月20日発行)
 
特集No!寝たきりデー2005  ピンチ?チャンス?改正介護保険
「ホームヘルプ−あなたの働きかた、私の働きかた」
  
2005年9月10日、市民福祉サポートセンター(略称・SSC) は、東京・法政大学
スカイホールで恒例「No!寝たきりデー2005」を開催しました。200人近い参加者を迎え
「ピンチ?チャンス?改正介護保険」をテーマに行政報告とパネルディスカッションを行い
ました。
 「GOOD NEWS」no.46で行政報告「ここが知りたい改正介護保険」を報告しました。本号では
午後の部のパネルディスカッションを紹介します。介護保険が介護の社会化をめざし、在宅での
生活を支援することを目的として導入されましたが、ホームヘルプサービスを担うヘルパーの
働きかたは、現場からも多くの課題を呈しています。
 「ひとり一人の尊厳」を大切にしたケアを保障し、地域に根ざしたサービスを提供されケアの
質の向上を図るためにも、ケア提供者であるヘルパーの働きかたに見合った報酬や研修などがか
かせません。
 介護サービスの質を保障するケアワーカーの専門性が求められる中で、サービス提供者でもある
ケアワーカーの働きかたの現状と課題を共有しました。
 ほかに、介護問題ホットラインno.12 の報告と10月22日に開催された「働き方が社会を変える−
介護労働から『市民労働』を探る」の報告も紹介しています。
   
 INDEX−no.47
   特集 No!寝たきりデー2005 「ピンチ?チャンス?改正介護保険」
   パネルディスカッション「ホームヘルプ−あなたの働きかた、私の働きかた」
    司会        栗木 黛子 (田園調布学園大学教授)
    パネリスト     香丸 真理子(NPO法人アビリティクラブたすけあい)
               田中 典子 (NPO法人東京ケアネットワーク)
               飯田 大輔 (特別養護老人ホーム 杜の家副施設長)
               手塚 愛   (田園調布学園大学人間福祉学部4年)
  介護問題ホットラインno.12 「改正介護保険〜あなたの負担は増えましたか〜」報告
  パネルディスカッション「働き方が社会を変える−介護労働から『市民労働』を探る」報告


◎ 市民福祉サポートセンターは、12月29日から1月9日まで事務所を休ませていただきます。




2005年11月11日更新

介護問題ホットライン「介護保険改正〜あなたの負担は増えましたか?〜」を開設

 
今年で12回目の介護問題電話相談を開設します。
●テーマ: 「介護保険改正〜あなたの負担は増えましたか?〜」
●日  時:2005年11月15日(火)16日(水)の2日間
       9:30〜17:00
●電話番号:03−5275−4451

趣旨
 
改正された介護保険が来年4月1日から実施されます。
 10月1日からは、施設の居住費や食費が自己負担になりました。今回の改正については、
介護の現場からは「介護予防」事業が介護保険財政悪化と称した弱者切捨てでは?と
いう懸念の声もあがっています。「介護予防」「地域密着型ケア」システムに転換されると
いっそう、利用者や現場の声を反映する制度にしていく必要があります。利用者・家族、関係者は今回の
見直しをどのように捉えているのでしょうか?経済的・精神的・家族への負担は変ってきて
いるのでしょうか?
 相談員は、会員を中心としたボランティアのみなさんですが、市民力で介護保険制度を
よりよいものにできればと考え地域で活動されてきた方々です。

 <<お電話をお待ちしています。>>


「GOOD NEWS no.46」10月20日発行
   
特集 No!寝たきりデー2005 ピンチ?チャンス?改正介護保険

 
2005年9月0日、東京・法政大学スカイホールで16回めになる恒例の「No!寝たきりデー2005」を
開催しました。200人近い参加者を迎え、「ピンチ?チャンス?改正介護保険」をテーマに行政報告と
パネルディスカッションを行いました。
 2006年4月からは、介護予防、地域密着型事業など新設された事業が展開されます。一足先に10月1日
からは、施設利用者の居住費と食費が自己負担になりました。
 no.46では、午前の行政報告「ここが知りたい改正介護保険」を特集し、次号で午後のパネルディスカッション
「ホームヘルプーあなたの働きかた、私の働きかた」を紹介します。

INDEX-no.46
 
特集 No!寝たきりデー2005「ピンチ?チャンス?改正介護保険」
 P-02 第16回「No!寝たきりデー開催」
 P-03 行政報告「ここが知りたい改正介護保険」  重永 将志
 P-23「No!寝たきりデー2005」参加者アンケート
 P-28 事務局だより

  * 次号GOOD NEWS no.47は、12月20日 発行予定です。




2005年10月7日更新

◎シンポジウム
「働き方が社会を変える−介護労働から『市民労働』を探る」
●日時:
2005年10月22日(土)13:30〜16:30
●場所:
全労済東京会館(03−3360−6031 新宿駅西口より徒歩10分、東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩3分)
●参加費:1000円
●主催:「市民労働」のあり方に関する研究会
●内容:
基調報告(13:40〜14:10)
    
「NPOの就業環境と有償ボランティア−実態調査・報告研究から
      報告者:小野 晶子さん(労働政策研究・研修機構研究員)
    
パネルディカッション(14:10〜16:20)
    第1セッション「ケアワーク現場をめぐるそれぞれの働きかた」
    第2セッション
「働きかたからみる新しい社会のルールとは」
      パネリスト:石塚 芳恵さん(アビリティクラブたすけあい)
            神田 礼子さん(NPO法人くらしの助けあいのかい・大田しあわせ)
            杉本 早美さん(東京ケアユニオン)
      コメンテーター:小野 晶子さん(労働政策研究・研修機構研究員)
              岩田 克彦さん(労働政策研究・研修機構客員研究員
                      労働者健康福祉機構)

      
コーディネーター:中村 久子さん(神奈川ワーカーズコレクティブ連合会)
●問合せ先:市民福祉サポートセンター
(03-5214-6426 FAX03-3263-9175 E-mail:ssc@ssc-jp.org)
*「市民労働」のあり方に関する研究会参加団体
 アビリティクラブたすけあい、神奈川ネットワーク運動、神奈川ワーカーズコレクティブ連合会
 市民運動全国センター、市民がつくる政策調査会、市民福祉サポートセンター、市民立法機構
 東京ケアユニオン、東京自治研センター、東京・生活者ネットワーク、東京ワーカーズコレクティブ連合会、  
 ワーカーズコレクティブネットワークジャパン(WNJ)




2005年8月7日更新

今年も開催! No!寝たきりデー2005
   「ピンチ?チャンス?改正介護保険」

●お申し込みはこちらから●

●日時:2005年9月10日(土) 11:00〜16:00 (開場10:30)
●場所:法政大学スカイホール26階(東京都千代田区富士見2-17-1 
                  電話:03-3264-9396)

●参加費:2000円

●主催:市民福祉サポートセンター
●趣旨:
 介護保険法が改正され、新予防給付、ホテルコスト、地域包括支援センターなど新たな制度も始まります。
介護保険導入時には、個人の尊厳を大切にしたケアプランやケアサービスが選択できる制度をめざしていました。
今回の改正は、利用者やホームヘルプ提供者にとってピンチとなるのか、チャンスにできるのか、
サービスの質の向上のために施設介護・在宅介護に関わる人の働き方が問われています。
 介護保険制度の「社会全体で高齢者の介護を支え、自立した生活を支援する」という理念は実現されるのでしょうか?
●内容:
  午前の部:行政報告 「ここが知りたい改正介護保険」
         
重永 将志さん (厚生労働省老健局介護保険課)
  午後の部:パネルディスカッション「ホームヘルプ あなたの働きかた、私の働きかた」
         パネリスト: 
香丸 真理子さん(NPO法人アビリティクラブたすけあい・東京都)
                 田中 典子さん (NPO法人ケアネットワーク研修室・東京都)
                 飯田 大輔さん (特別養護老人ホーム杜の家 副施設長・千葉県)
                 手塚 愛さん   (田園調布学園大学人間福祉学部4年・神奈川県

           司会:     栗木 黛子さん (田園調布学園大学人間福祉学部教授)
    
        
GOOD NEWS NO.45 8月10日発行 
      特集「住まいと人権」

  1987年は国連の「家のない人々のための国際居住年」でした。わが国では、憲法第25条に
「国民の生存権、国の社会保障的義務」を規定しているにも関わらず、住居を保障する政策は
積極的にすすめられてきませんでした。
 1995年の阪神・淡路大震災が契機となり住まい・居住環境がmたらす影響について注目されはじめました。
200年の社会福祉基礎構造改革では、援助領域の拡大として住まいが掲げられています。
介護保険制度や支援費制度でも住環境整備に関する施策が盛り込まれています。
 しかしながら、いまだ住まい・居住環境については、「個人的なこと」「自己責任」と考えられがちです。
今回の特集では、高齢者・障がいのある人、ひとり親家庭、DV被害者、野宿生活者、外国人など弱い立場
にいる人、支援している人々から、現状と課題を提起していただきました。居住環境がもたらす家族・地域コミュニティの
人と人との関係もその人らしい暮らしに影響してきます。
 公共の福祉と一人一人のWell-Beingをめざすために住まいが基本的人権であるということをもう一度考える機会
になればと思います。
                       
INDEX−no.45
特集 「住まいと人権」
P−02  居住の権利と居住福祉                       早川 和男
P−04  高齢者にとっての住まいと人権           フィリップ・グロード神父
P−07  知的障がい者にとっての住まいと人権              小林 繁市
P−11   ひとり親家庭と住まい                       赤石 千衣子
P−14  DV被害者と生活再建                        平川 和子
P−17  野宿生活者と居住                          松繁 逸夫
P−19   侵害される外国人の居住と権利                  吉成 勝男
P- 22   国会議員インタビューno.35           前衆議院議員  中川 治


2005年10 月15日会報『GOOD NEWS』no.46「NO!寝たきりデー2005」発行予定です。



市民福祉サポートセンターのメイルアドレス、ホームページアドレスが2005年から変わりました。
■■■新メイルアドレスSSC@SSC-jp.org
■■■新ホームページアドレス http://www.scc-jp.org/



2005年8月7日更新

No!寝たきりデー2005「ピンチ?チャンス?改正介護保険」を開催します。
●日時:
2005年9月10日(土) 11:00〜16:00 (開場10:30)
●場所:
法政大学スカイホール26階(東京都千代田区富士見2−17−1
                   電話:03-3264-9396)  

●参加費:2000円
●主催:市民福祉サポートセンター
●趣旨:
 介護保険法が改正され、新予防給付、ホテルコスト、地域包括支援センターなど新たな制度も始まります。介護保険導入時には、個人の尊厳を大切にしたケアプランやケアサービスが選択できる制度をめざしていました。今回の改正は利用者やホームヘルプ提供者にとってピンチとなるのか、チャンスにできるのか、サービスの質の向上のためにも介護職の働き方も
問われています。
 介護保険制度の「社会全体で高齢者の介護を支え、自立した生活を支援する」という理念は実現されるのでしょうか?

内容:
行政報告 「ここが知りたい 改正介護保険」
     重永 将志さん(厚生労働省老健局介護保険課)
    
No!寝た劇団 『ヘルパーの事情、昨今」
    
パネルディスカッション「ホームヘルプ あなたの働きかた、私の働きかた」
     司会:   栗木 黛子さん(田園調布学園人間福祉学部教授)
     パネリスト: 香丸 真理子さん(NPO法人アビリティクラブたすけあい・東京都)
           田中 典子さん(NPO法人ケアネットワーク研修室・東京都)
           飯田 大輔さん(特別養護老人ホーム 杜の家 副施設長・千葉県)
           手塚 愛さん(田園調布学園大学人間福祉学部4年・神奈川県)

●問合せ先: 市民福祉サポートセンター
        電話 03−5214−6426 FAX 03-3263-9175
●申し込み方法: 電話、ファックス、E-mail でお寄せください。(申し込み用紙 )  


GOOD NEWS no.45 8月10日発行 特集「住まいと人権」
  居住の権利と居住福祉              早川 和男
  高齢者にとっての住まいと人権   フィリップ・グロード神父
  知的障がい者の住まいと人権           小林 繁市
  ひとり親家庭と住まい             赤石 千衣子
  DV被害者の生活再建              平川 和子
  野宿生活者と居住                松繁 逸夫
  侵害される外国人の居住の権利          吉成 勝男
  国会議員インタビュー        衆議院議員  中川 治



2005年5月23日更新

市民福祉サポートセンター第5回総会開催
  2005年2月26日(土)10:30〜12:00 麹町区民会館(東京・千代田区)にて開催されました。
   2004年度活動及び会計報告が承認され、2005年度事業計画と予算案が承認・議決されました。
   新運営委員に八十島恵理と安部宝根(事務局スタッフ)が承認されました。

                     
2005年10 月15日会報『GOOD NEWS』no.46特集「NO!寝たきりデー2005」発行予定です。




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