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No!寝たきりデー2007
「在宅介護は夢のまた夢?」を開催!
18回目になるNo!寝たきりデーを今年も開催します。
昨年4月に改定された介護保険は、導入時の在宅ケアの「生活の質」をたかめる理念がどのように
生かされ実現されたのか、在宅介護を中心に現状を検証していきます。
午前の部は、東京都多摩市の65歳以上高齢者の 追跡調査研究からみた要支援高齢者への支援
についての報告です。午後の部では、利用者・家族からと事業者・サービス提供者からのグループに分かれ、
話題提供をもとにのワークショップを行います。
No!寝たきりデーは、市民が主体的に自分たちの地域のサービスや制度を検証し、自治体や政府に提言、
市民の情報=交換、議論、エンパワーメントの場をめざしています。
日時:2007年9月22日(土)11:00〜16:00
会場:全国町村会館(千代田区永田町1−11−35 пF03−3581−0471)
(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅3番出口、徒歩1分)
参加費:2000円
午前の部:11:00〜12:30
講演 「高齢者への手厚い援助は、逆効果?−『要支援』のサービスをめぐって」
講師: 星 旦二さん(首都大学東京 都市産業学部大学院:都市システム科学研究科)
多摩市65歳以上高齢者のアンケート調査から、高齢者自身が主体的になることが必要だ、と調査
研究班は考えている。支援・介護現場からの意見は―。
午後の部:13:30〜16:00
ワークショップT「施設入所を求めるのは、なぜ?」
話題提供者
介護保険で家族の負担は減ったのか?−井上宮子さん(利用者家族)
施設入所を希望する家族/本人−白鳥真理子さん(介護保険ちょうふ市民の会)
特養からみた在宅介護の現状−背山静子さん(特養ホームを良くする市民の会)
進行役:栗木黛子(SSC)、山本勝美(SSC)
ワークショップU「要介護者が在宅生活を続けられる条件とは?」
話題提供者
介護・看護・医療−地域ネットワークをすすめるには−金沢二美枝さん
(つつじヶ丘在宅総合センター・看護師・ケアマネジャー)
サービスの担い手を確保できるのか?−三上章代さん(日本ホームヘルパー協会東京都支部)
小規模多ニーズの実践からー武道子さん(グループとも・ともの家)
進行役:花山由美子(ワーカーズコレクティブあくしゅ)、石川紀(生活クラブ運動グループ福祉協議会)
全体会:15:10〜16:00
司会:石毛えい子(SSC)
総合司会:菅原敏夫(地方自治総合研究所)、山口文江(SSC)
問合せ先:市民福祉サポートセンター(SSC)
東京都千代田区麹町2−7−3 半蔵門ウッドフィールド2F
пF03−5214−6426 Fax:03−3263−9175
E-mail:ssc@ssc-jp.org UR:http://www.ssc-jp.org/

GOOD NEWS no.52発行(6月28日)
介護保険改定後、これまで受けていたサービスがうけられなくなったり減少した人が増えました。
自立を支援するために必要な家事援助サービス・ケアのあり方が大きく問われています。
介護保険の本来の目的・趣旨であった「在宅でも安心して暮らせる」介護が実現されてきのか、また
「市民が主体的に制度をつくる」ことがすすめられてきたのか、再度検証する必要があると考えました。
そこで、国民生活基礎調査や高齢社会白書などの政府調査から「高齢者の暮らしの今」を捉えました。
目次
特集「高齢者の暮らしは、今」
高齢者人口の世帯の形態・・・・・・・・・・・・・・・・石毛えい子
高齢期の住まい方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 石毛えい子
所得と家計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 石毛えい子
高齢者の移動を支える仕組みづくり・・・・・・ 石川 紀
(資料:東京都杉並区の移動困難者調査から)
高齢者の暮らしと配食サービス・・・・・・・・・ 栗木黛子
ストックホルム県訪問医療チームASIH・・・・安部宝根
社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案審議・参院付帯決議
事務局だより
定価:500円
問合せ先:市民福祉サポートセンター(SSC)
пF03−5214−6426 Fax:03−3263−9175
E-mail:ssc@ssc-jp.org UR:http://www.ssc-jp.org/
19年度 長寿社会福祉基金(特別分)助成決定
「要介護高齢者の在宅生活継続に関する要件及び市民型福祉サポート
の必要性についての調査研究事業」 に対して320万円の助成が内定しました。
市民事業の訪問介護事業を利用する被調査者の協力をえての調査となります。
イベントお知らせ 2007年5月1日更新
下記のイベント案内がきていますので、ご紹介します。
アジア女性資料センター 連続セミナー「ケアのグローバル化とジェンダー」
第2回 「医療・介護現場の階層化とケアワーカー」
講師:小幡詩子さん(アジア女性資料センター会員)
日時:5月15日(火)19:00〜21:00
場所:アジア女性資料センター
参加費:1000円(アジア女性資料センター会員700円)
医療・看護・介護現場における日系人や外国人女性が、歴史的展開の中でどのように
組み込まれ、どんな問題に直面してきたのかを明らかにしていく。
第3回 「日比ケア労働者受け入れ協定と市民の課題」
講師:井口 泰さん(関西学院大学)
日時:6月8日(金)19:00〜21:00
場所:東京ウイメンズプラザ
参加費:1000円(アジア女性資料センター会員700円)
外国人労働者政策を研究してこられた井口さんから、日比協定の問題点と外国人
労働者の権利を守るために、今後の市民の課題を考える。
問合せ&申込み:アジア女性資料センター
TEL: 03−3780−5245 Fax:03-3463-9752
http://www.ajwrc.org/ E-mail:ajwrc@ajwrc.org
介護者サポーター養成講座
基礎編 A-1オープン講座「介護者ケアの基礎を学ぶ」
日時:5月12日(土)10:20〜17:00
内容:高齢化社会と家族の変容、認知症と家族の地域支援、リラクゼーション
基礎編 A-2オープン講座「介護問題の時事を学ぶ」
日時: 6月 2日(土)10:20〜17:00
内容:介護保険改正について、地域密着型小規模多機能施設の現状、身にフォーラム
専門コース(2日間)
B-1 「介護者の地域ケアをまなぶ」
日時:6月16日(土)、17日(日)
内容:介護者の地域ケアをまなぶ、家族の心理とケア
参加費:各1日参加ー6000円(会員は1割引)
参加資格:介護者支援に興味ある方
場所: みなとNPOハウス4F大会議室(港区六本木4−7−14)
問合せ&申込み:NPO法人介護者サポートトネットワークセンター・アラジン
TEL : 03−3408−0468 Fax:03-5775-0152
http://www12.ocn.ne.jp/~arajin/ E-mail:arajin2001@minos.ocn.ne.jp
在宅医療を考える『終わりよければすべてよし』 先行上映とミニ・」シンポジウム
日時:5月19日 (土) 13:15〜17:00 (開場 13時)
場所: 新宿歴史博物館 講堂
参加費: 2000円
内容: 13:15〜 映画 『終わりよければすべてよし』(監督 羽田澄子) 上映
15:30〜 ミニ・シンポジウム 羽田澄子さん(記録映画作家)
太田秀樹さん(医療法人アスムス理事長・医師)
安岡厚子さん(NPO法人サポートハウス年輪理事長・ケアマネージャー)
協力: 自由工房 岩波ホール
問合せ&申込み:市民福祉情報オフィス・ハスカップ
FAX03−3303−4739
http://haskap.net/
NPO 女性の安全と健康jのたまえの支援教育センター公開講座
シンポジウム「経験と理論のまじわるところ・・・暴力社会に終止符を・・・」
パネリスト:上野千鶴子さん(東京大学大学院教授)
小西聖子さん(精神科医・武蔵野大学教授)
司会: 角田由紀子さん(弁護士・明治大学大学院教授)
日時:5月20日(日)13:30 〜16:30
場所:女性と仕事の未来館ホール
参加費:3000円(会員1000円)
問合せ&申込み:女性の安全と健康のための支援教育センター
TEL:03−5684−1411 Fax: 03-5684-1412
http://www.rose.ne.jp/~shenkyo E-mail syienkyo@vega.ocn.ne.jp
「条例をつくって障害者差別をなくそう!〜千葉県の条例づくりから学ぶ
基調講演「千葉県障害者差別禁止条例について」堂本暁子知事
シンポジスト:堂本暁子さん(千葉県知事)
野沢和弘(毎日新聞社社会部副部長)
竹林悟史(厚生労働省年金局年金課)
東俊裕(弁護士)
コーディネーター:金政玉(DPI日本会議事務局次長)
日時:5月20日(日)13:30〜17:00
場所:パシフィコ横浜 アネックスホール
参加費:2000円
問合せ&申込み:全国自立生活センター協議会
TEL:042−660−7747
http://www.j-il.jp/
平成19年度 発達障害のある人への理解と支援Part1
「自閉症児者とともに生きる〜年長自閉症者の親から学ぶ〜」
日時:5月25日(金)10::00〜12:30
場所:東京都庁都議会議事堂1階 都民ホール
内容:講演「自閉症児者の親とともに」 講師: 石井哲夫(東京都発達障害者支援センター長)
ワークショップ「自閉症児者を育てた経験から語る」
保護者:石丸晃子・田村紀子・斉藤弘子
コーディネーター:石井哲夫
参加費:無料
申込み:東京都発達障害者支援センター
TEL: 03−3426−2318
http://www.tosca-net.com
2007年3月9日更新
2月24日 NPO法人設立第6回(通算10回)の総会が開催されました。
2006年度の事業報告・会計報告、監査報告が承認されました。
2007年度事業計画・予算が提案・意見がだされた後拍手で承認されました。
市民福祉サポートセンターは「市民型福祉」を提起することをめざしています。
今年度は、介護保険が導入されて以降、在宅での生活が豊かになったのか、寝たきりにならないですごせ
るのか、在宅生活の質が、介護保険導入以前と比べてどのように変化したかを調査し、介護保険の検証に
つなげていく予定です。
お知らせ
「市民がつくる政策調査会」10周年記念フォーラム
検証 連立政権 転形期の政策決定システム−官主導から市民・議会・政党主導へ
□日時:2007年3月20日(火)16:30〜18:45(16:00開場)
□会 場:星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
□参加費:1,000円(資料代)
□趣旨:1993年の細川連立内閣(政権)により長期にわたる自民党単独政権時代が終わり、
それ以降安倍内閣まで8つの連立政権が誕生し、共産党を除くすべての政党が与党と野党
を経験しました。それは日本の政党政治に様々な影響をもたらすことになりました。
一方で1990年代には「行政手続法」や「情報公開法」、「NPO法」など“市民社会を切り開
く”ための立法化が進められ、政策においても連立政権の影響は少なくなかったものと思わ
れます。このたび当時政策スタッフとして従事しておられた浜谷惇氏に、連立政権における
政策調整・決定過程を比較し、その変容を辿っていただき「検証連立政権 転形期の政策
決定システム」として編集発行しました。
今回のフォーラムでは本会設立10周年を記念し、その連立政権に深くかかわられた方々、
また研究者の方々などにお越しいただき、当時の政策調整・決定過程についての経験を学
び、新しい仕組みづくりと政治改革や政党改革、議会(国会)改革、また市民参加の可能性・
実効性などについて探りたいと思います。
□パネル・ディスカッション「検証 連立政権 転形期の政策決定システム−官主導から市民・議会・政党主導へ」
○パネリスト
・大山礼子さん(駒澤大学教授/「国会学入門」著者)
・住沢
博紀さん(日本女子大学教授)
・山口
二郎さん(北海道大学教授/「連立政治同時代の検証」著者)
・菅 直人さん(衆議院議員/厚生大臣(橋本内閣当時))
・藤井裕久さん(前衆議院議員/大蔵大臣(細川内閣当時))
・原口一博さん(衆議院議員)
・福山哲郎さん(参議院議員)
○コーディネーター
・坪郷 實さん(早稲田大学教授/「連立政治同時代の検証」著者
/市民がつくる政策調査会理事)
□主催: 市民がつくる政策調査会
□申込み:市民がつくる政策調査会 shimin@c-poli.org
TEL:03-5226-8843/FAX:03-5226-8845
2006年12月25日更新
会報誌「GOOD NEWS NO.51」1
2月20日発行
今号では、午前の部の報告をうけ、介護予防と認定された方のケアプラン作成が地域包括支援センター
に移行し、認定の変更に伴う現場との連携・引継ぎ、ケアマネジャーと地域包括支援センターとの関係、現場の
ヘルパー・ケアマジャーの裁量権等、現場の混乱と課題が見えました。
集会参会者の意見とその後のアンケート調査結果から、市民福祉サポートセンターでは、厚生労働省に申し入れる
「改正介護保険実施に関しての要請」をまとめ本号に掲載しました。
また、フィリピンからの看護師・介護士の受け入れに向けて9月に協定が交わされました。
介護を受ける人にとっても介護職にとっても大きな影響が予測されます。情報提供として掲載しました。
目次
特集 No!寝たきりデー2006 こんなはずだったか?介護保険
パネルディスカッション 「ケアマネ、ヘルパー 大集合」
発言者 NPO 法人向日葵 浅田 直子
ケアプラン調布・世田谷 高橋 敬
NPO法人ACT中野たすけあいワーカーズぱれっと 太田 幸恵
NPO法人東京ケアネットワーク 田中 典子
コーディネーター 石毛 えい子
発言者プロフィール
改正介護保険実施に関しての要請(pdf)
資料提供 外国人労働者に関する方針について
経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定
フィンランド福祉ツアー報告 安部 宝根
事務局だより
2006年10月26日更新
緊急 「改正介護保険」に関する意見募集!!
9月9日に開催された『No!寝たきりデー2006 こんなはずだっか?介護保険」
では、「介護予防と『地域支援事業』チェック」「ケアマネ、ヘルパー大集合」
の2つのシンポジウムで改正介護保険の現場からの報告がありました。
特に、介護予防給付という新たなサービス提供については、現場の混乱や裁量権に
ついて問題が広がっているとの報告がありました。
市民福祉サポートセンター運営委員会が、 発言者と参加者の討議をもとに厚生労働省への
改善要望書を提出することをお約束しましたが、ここに広くご意見を募集いたします。
締め切りは11月20日。FAX(03-3263-9175)または電子メール(ssc@ssc-jp.org)にてお送りください。
詳しくはこちらに
GOOD NEWS No.50(10月25日発行)
特集「こんなはずだったか?介護保険」
改正介護保険が4月から施行され、介護予防、地域支援事業が地域包括支援センターを中心に
事業展開が始まりました。制度の複雑さや必要とするサービスが提供されるのか利用者にとっては
みえてきません。サービス提供現場は対応に追われ混乱の声も聞かれます。
1999年社会福祉構造改革による介護保険の開始は、これまでの福祉の大変革でした。自己決定が尊重され
「措置」から「契約」へ、情報の開示など介護保険の基本理念を徹底するための改正となっているのでしょうか?
「ひとりひとりの尊厳」を大切にしたケアを保障し、地域に根ざしたサービスが提供される改革の実践が今求められています。
午前には、自治体独自のサービスをはじめとした報告をうけ、昼休みには「介護予防体験コーナー」を設けました。午後の
報告と討論では、介護保険のキーパーソンでもあるケアマネジャーやヘルパーから現状の報告がされ、介護サービスの質を
確保するための課題が提起されました。
本号では、午前の「介護予防と『地域支援事業』チェック」と「介護予防体験コーナー みて、きいて、さわって」を
ご紹介します。
目次
特集「No!寝たきりデー2006 こんなはずだったか?介護保険」
「介護予防と『地域支援事業」チェック」
介護予防に関する自治体の状況−自治体ヒアリングから 清水 浩子(東京・生活クラブ運動グループ福祉協議会運営委員)
市民からの報告 神奈川県川崎市 久米 君子(NPO多摩食事サービスWCOかりん理事長)
埼玉県さいたま市浦和区 野辺 由郎(浦和区地域包括支援センター連絡委員)
東京都府中市 重田 益美(府中市議会議員)
介護予防体験コーナー みて、きいて、さわって健康体操 小川 葉子(NPO法人健康体操ワーカーズ理事長)
管理栄養 沖田 順子(NPO法人涌和栄養士)
口腔ケア 会沢 咲子(あぜりあ歯科診療所歯科衛生士)
フットケア 大須賀 範子(済世会川口病院看護師)
No!寝たきりデー2006 参加者アンケート
資料「平成19年度厚生労働省老人保健福祉予算関係概算要求の概要」
フィンランド福祉ツアー報告「カンピッ高齢者デイセンター」 安部 宝根(市民福祉サポートセンター)
定価:500円
(お申し込みは、FAX:03−3263−9175またはE-mail:ssc@ssc-jp.org)
2006年7月12日更新
GOOD NEWS No.49(7月5日発行)
特集「介護保険がめざしたもの〜検証 改正介護保険」
改正介護保険が4月から施行されました。現場からの声が届いていますが、
利用者にとってわかりにくい制度になっています。特に介護予防は、原則的に地域
包括支援センターで作成されたケアプランに沿ったサービスが提供されます。
「自己選択・自己決定の介護保険」として制度が浸透してきていますが、本当に
利用者にとって制度を理解し、選択できるサービスが提供されているのでしょうか?
今回の特集では、介護保険の核であるケアプランを作成するケアマネージャー、
地域福祉を豊かにしようとデイ・サービスやグループホームでサービスを提供している
現場からの声を中心に取り上げました。また、NO.48 発送時に行った緊急アンケート
には、当事者・家族からの声も多くよせられています。介護保険を検証する一端と
なればと思います。
目次
特集 介護保険がめざしたもの〜検証 改正介護保険
介護保険制度を検証する活動 池田 敦子(NPO法人市民シンクタンクひと・まち社理事)
自立をさまたげる介護保険法改正 香丸 真理子(NPO法人アビリティクラブたすけあい理事長)
居宅介護支援事業所の今後のあり方 相馬 由紀子(神奈川WCO連合会副理事長)
現場の声〜居宅介護支援事業所から 朝倉 富士子(ケアプランNPOはこべ管理者)
ホームヘルパーの現場での混乱と戸惑い 和泉 香代子(NPO法人たすけあい栄理事長)
介護保険制度と社会福祉法人としての課題 清水 浩子(社会福祉法人悠遊理事長)
グループホーム〜介護保険がめざしたもの 西村 美智代(生活介護ネットワーク代表
埼玉県認知症高齢者グループホーム協議会会長)
開設1年目のグループホームこぶしの花深大寺 板橋 幸子(NPO法人深大寺こぶしの木理事長)
改正介護保険緊急アンケート結果
ストックホルムの知的障害者グループホーム 安部 宝根(市民福祉サポートセンター)
事務局だより
定価:500円
(お申し込みは、FAX:03−3263−9175またはE-mail:ssc@ssc-jp.org)
2006年6 月6日更新
No!寝たきりデー2006 開催決定
「こんなはずだったか? 介護保険」
2006年9月9日(土)11:00〜16:00(開場10:30)
総評会館(?03−3253−1771JR御茶ノ水駅5分、メトロ千代田線新御茶ノ水駅0分)
午前の部(11:00〜12:30)
「地域支援事業、 チェック」
12:30〜14:00
「介護予防体験コーナー」
午後の部(14:00〜16:00)
「ケアマネ、ヘルパー大集合」
コーディネーター: 石毛えい子さん
2006年4月、改正介護保険が本格施行されました。介護保険導入時の「生活の質を高める」在宅ケア
の理念が、どのように生かされ実現されてきているのでしょうか。「市民が主体の介護保険」が改正介護保険
でどのように変質したのか、「社会全体で高齢者の介護を支え、自立した生活を支援する」という理念は
実現されるのか、介護予防を中心に検証していきます。
(No!寝たきりデーは、市民自身が主体的に高齢期の人生を考え、自分たちの暮らす地域の制度やサービスを
市民の目で検証し、必要に応じて政府や自治体に政策提言を行うイベントです。これまで15回開催してきました。
No!寝たきりデーのキーワードは、「情報=交換」{議論」そして「エンパワーメント」です。)
2006年5月2日更新
「働き方が社会を変える
ー介護労働から『市民労働』を探る」 記録集発行
発行 「市民労働のあり方に関する研究会
定価 500円
市民福祉サポートセンターが事務局を務めている「市民労働のあり方に関する研究会」
が昨年10月22日に開催したシンポジウムの記録集が発行されました。
市民労働の定義を、研究会では、「生活に密着した『労働』領域を
市民が自発的に担う行為」と定義しています。
基調報告「NPO の就業環境と有償ボランティアー実態調査・研究報告から」
小野 晶子さん(労働政策研究・研修機構研究員)
パネルディスカッション
第1セッション「ケアワーク現場をめぐるそれぞれの働きかた」
第2セッション「働きかたからみる新しい社会のルールとは」
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ほかに、これまでの研究会の経緯と学習会の報告もあります。
研究会は、市民社会を豊かにする働き方を求めて政策提案につなげていくよう
活動を続けています。
問合せ先: 市民福祉サポートセンター
2006年4月18日更新
GOOD NEWS NO.48(4月10日発行)
「特集 介護問題ホットライン報告書」
− No.01〜NO.11 (1998年3月〜2004年11月)−
市民福祉サポートセンターでは、介護問題の電話相談を
これまで12回実施してきました。
今回の特集は、介護保険実施から改正前までの期間の電話相談をまとまめた
ものです。12回めの電話相談については、昨年11月実施し、NO.47で報告
しました。
4月からは、介護予防給付の新設と、介護認定の変更、地域包括支援センター
の機能開始など、新しいサービス・制度が始まりました。現場や利用者の戸惑
いの声も寄せられています。
介護保険制度を、市民参加でつくりなおすためにも電話相談に寄せられた
声を反映することが今、求められているのかもしれません。
目次
特集 介護問題ホットライン報告書(no.01〜no.11)
はじめに
介護問題ホットラインno.01〜no.11
・期間・スタッフ
・相談件数
・状況
・相談者のプロフィール
・相談内容の概要
介護問題ホットライン・フリ−ト−キング
厚生労働省への申し入れ
介護問題ホットラインno.01〜no.11集計
介護問題ホットラインno.01〜no.11経過
相談スタッフ 協力団体
おわりに
介護問題ホットラインのまとめに関わって・・・・・・・・・中山 靖隆
東京ケアユニオンの電話相談状況から・・・・・・・・・・・・松浦 信子
市民福祉サポートセンターNPO法人設立第6回総会報告
会員アンケート 事務局だより
定価:500円

NPO法人設立第6回(通算9回)総会を2月25日(土)開催
麹町区民会館にて、開催されました。(2005年12月末現在、会員数274名)
2005年度の活動報告、決算の報告が拍手で了承された後、2006年度の事業計画・予算に
ついて審議され了承されました。
2005年度の新たな調査研究事業として「市民労働」のあり方研究会
への参加・活動があります。2006年度も介護労働を含む市民社会を豊かにする働きかたに
ついてSSCでも市民福祉の視点で考えていきます。
また、今年は介護保険制度・障害者施策が大きく変わる年です。
市民にとっての「福祉」地域に根ざした福祉について、検証していくことも視野にいれ
活動を組み立てていきます。
「総会の開催を年度終了後3ヶ月以内にする」定款の変更と、
新運営委員(理事)に石毛えい子さんが承認されました。
*今年も1年よろしくお願いします。
市民政策提案フォーラム開催
「市民労働」のあり方研究会では、下記の通り市民がつくる政策調査会との共催で
開催します。
昨年は、介護労働を中心に市民社会の市民セクターの労働についてシンポジウムを開催
しました。研究会では、1月からILOの公契約条項を自治体で活用すること、
自治体での指定管理者制度などのアウトソーシングの方向性と非正規型雇用の増加など
市民の今後の働きかたを学習しています。
今回のフォーラムは、公正な労働・社会の展望について、今話題の鴨さんの報告とディスカッションです。
ご参加お待ちしています。
日時:3月31日(金)14:30〜
場所:衆議院第2議員会館 第1会議室
内容: 基調報告「正規労働・非正規労働・『市民労働』の現状と
公正な労働・社会の展望」
報告者: 鴨 桃代さん(全国ユニオン代表)
ディスカッション
石毛 えい子さん(前衆議院議員)
小畑 精武さん(自治労組織局・公共サービス民間労組評議会アドバイザー)
篠田 徹さん (早稲田大学社会科学部教授)
中村 久子さん(神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会理事長)
西村 智奈美さん(衆議院議員)
堀内 光子さん(前ILO駐日代表)
主催・問合せ:市民がつくる政策調査会
http://www.c-poli.org
共催:『市民労働』のあり方研究会
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