| トップページ | SSCについて... | ニュースレター | No!寝たきりデー | 資料館 | ネットワーク |
|
2007年 ●『GOOD NEWS』 no.52 (2007年06月28日発行) 介護保険改定後、これまで受けていたサービスがうけられなくなったり減少した人が増えました。 自立を支援するために必要な家事援助サービス・ケアのあり方が大きく問われています。 介護保険の本来の目的・趣旨であった「在宅でも安心して暮らせる」介護が実現されてきのか、また「市民が主体的に制度をつくる」ことがすすめられてきたのか、再度検証する必要があると考えました。 そこで、国民生活基礎調査や高齢社会白書などの政府調査から「高齢者の暮らしの今」を捉えました。 ―目次― 【特集】「高齢者の暮らしは、今」 高齢者人口の世帯の形態 石毛えい子 高齢期の住まい方 石毛えい子 所得と家計 石毛えい子 高齢者の移動を支える仕組みづくり 石川 紀 (資料:東京都杉並区の移動困難者調査から) 高齢者の暮らしと配食サービス 栗木 黛子 ストックホルム県訪問医療チームASIH 安部宝根 社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案審議・参院付帯決議 【事務局だより】 ●『GOOD NEWS』 no.53 発行 (2007年9月15日号) 2006年4月に改定された介護保険により、介護現場からは、制度に振り回され事務作業に追われているとの声が多く寄せられています。 介護保険のめざした「介護の社会化」の理念を追求し、市民のための介護保険、市民による介護保険のしくみを構築するための発信源として、地域で当たり前に暮らせる社会、1人ひとりが人権を保障される社会の構築をめざして今後どのように課題を解決していくのか、市民力が問われています。 ―目次― 【特集】 介護保険改定と現場からの報告 介護保険改定とデイサービス NOAHからの報告 高橋 桃代 グループホームの運営からみて 田中 京子 医療制度改革と訪問看護 佐々木 由恵 介護保険改正からみた福祉用具 望月 彬也 介護保険制度と権利擁護・成年後見制度 大輪 典子 参考:成年後見制度とは 介護に関するアンケート「なぜ施設入所を求めるのか」 アンケート結果についてのコメント 栗木 黛子 【事務局だより】 ●『GOOD NEWS』 no.54 (2007年11月20日発行) 首都大学東京の星旦二教授による、多摩市での高齢者調査に基づく講演を中心に報告しています。 2006年4月の介護保険改定により、利用者・事業者それぞれが制度にあわせることで混乱してきました。 介護保険がめざした「生活の自立」や「一人ひとりの自立」を地域や社会でどのように支援すればよいのか、家族への負担が大きくなっているように見受けられます。「ひとりひとりの尊厳」を大切にしたケアを保障し、地域に根ざしたサービスが提供されるよう今後の制度改正・介護報酬の見直しにつなげていきたいものです。 ―目次― ●講演「高齢者への手厚い援助は、逆効果?−『要支援』のサービスをめぐって」 星 旦二さん(首都大学東京・大学院教授) ●「平成18年度高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」について ●「No!寝たきりデー2007」参加者アンケート(講演について) 【事務局だより】 ●『GOOD NEWS』 no.55 (2007年12月20日発行) ―目次― ●ワークショップI「施設入所を求めるのは、なぜ?」報告 ●ワークショップU「要介護高齢者が在宅生活を続けられる条件とは?」報告 ●資料より「介護・福祉従事者の現状から」 ●全体会からの報告 ●発言者プロフィール ●「No!寝たきりデー2007」参加者アンケート(ワークショップ等) 【事務局だより】 2006年 ●『GOOD NEWS』 no.48 (2006年04月10日発行) 【特集】 「介護問題ホットライン報告書」 − No.01〜NO.11 (1998年3月〜2004年11月)− 市民福祉サポートセンターでは、介護問題の電話相談をこれまで12回実施してきました。 今回の特集は、介護保険実施から改正前までの期間の電話相談をまとまめたものです。12回めの電話相談については、昨年11月実施し、NO.47で報告しました。 4月からは、介護予防給付の新設と、介護認定の変更、地域包括支援センターの機能開始など、新しいサービス・制度が始まりました。現場や利用者の戸惑いの声も寄せられています。 介護保険制度を、市民参加でつくりなおすためにも電話相談に寄せられた声を反映することが今、求められているのかもしれません。 ―目次― ●特集 介護問題ホットライン報告書(no.01〜no.11) はじめに 介護問題ホットラインno.01〜no.11 ・期間・スタッフ ・相談件数 ・状況 ・相談者のプロフィール ・相談内容の概要 ●介護問題ホットライン・フリ−ト−キング ●厚生労働省への申し入れ ●介護問題ホットラインno.01〜no.11集計 ●介護問題ホットラインno.01〜no.11経過 ●相談スタッフ 協力団体 ●おわりに ●介護問題ホットラインのまとめに関わって 中山 靖隆 ●東京ケアユニオンの電話相談状況から 松浦 信子 ●市民福祉サポートセンターNPO法人設立第6回総会報告 ●会員アンケート 【事務局だより】 ●『GOOD NEWS』no.49 (2006年07月05日発行) 【特集】 「介護保険がめざしたもの〜検証 改正介護保険」 改正介護保険が4月から施行されました。現場からの声が届いていますが、 利用者にとってわかりにくい制度になっています。特に介護予防は、原則的に地域 包括支援センターで作成されたケアプランに沿ったサービスが提供されます。 「自己選択・自己決定の介護保険」として制度が浸透してきていますが、本当に利用者にとって制度を理解し、選択できるサービスが提供されているのでしょうか? 今回の特集では、介護保険の核であるケアプランを作成するケアマネージャー、地域福祉を豊かにしようとデイ・サービスやグループホームでサービスを提供している現場からの声を中心に取り上げました。また、NO.48 発送時に行った緊急アンケートには、当事者・家族からの声も多くよせられています。介護保険を検証する一端となればと思います。 ―目次― ●特集 介護保険がめざしたもの〜検証 改正介護保険 ●介護保険制度を検証する活動 池田 敦子(NPO法人市民シンクタンクひと・まち社理事) ●自立をさまたげる介護保険法改正 香丸真理子(NPO法人アビリティクラブたすけあい理事長) ●居宅介護支援事業所の今後のあり方 相馬 由紀子(神奈川WCO連合会副理事長) ●現場の声〜居宅介護支援事業所から 朝倉 富士子(ケアプランNPOはこべ管理者) ●ホームヘルパーの現場での混乱と戸惑い 和泉 香代子(NPO法人たすけあい栄理事長) ●介護保険制度と社会福祉法人としての課題 清水 浩子(社会福祉法人悠遊理事長) ●グループホーム〜介護保険がめざしたもの 西村 美智代(生活介護ネットワーク代表 埼玉県認知症高齢者グループホーム協議会会長) ●開設1年目のグループホームこぶしの花深大寺 板橋 幸子(NPO法人深大寺こぶしの木理事長) ●改正介護保険緊急アンケート結果 ●ストックホルムの知的障害者グループホーム 安部 宝根(市民福祉サポートセンター) 【事務局だより】 ●『GOOD NEWS』 no.50 (2006年10月25日発行) 【特集】「こんなはずだったか?介護保険」 改正介護保険が4月から施行され、介護予防、地域支援事業が地域包括支援センターを中心に 事業展開が始まりました。制度の複雑さや必要とするサービスが提供されるのか利用者にとってはみえてきません。サービス提供現場は対応に追われ混乱の声も聞かれます。 1999年社会福祉構造改革による介護保険の開始は、これまでの福祉の大変革でした。自己決定が尊重され「措置」から「契約」へ、情報の開示など介護保険の基本理念を徹底するための改正となっているのでしょうか? 「ひとりひとりの尊厳」を大切にしたケアを保障し、地域に根ざしたサービスが提供される改革の実践が今求められています。 午前には、自治体独自のサービスをはじめとした報告をうけ、昼休みには「介護予防体験コーナー」を設けました。午後の報告と討論では、介護保険のキーパーソンでもあるケアマネジャーやヘルパーから現状の報告がされ、介護サービスの質を確保するための課題が提起されました。 本号では、午前の「介護予防と『地域支援事業』チェック」と「介護予防体験コーナー みて、きいて、さわって」をご紹介します。 ―目次― ●【特集】「No!寝たきりデー2006 こんなはずだったか?介護保険」 ●「介護予防と『地域支援事業」チェック」 ●介護予防に関する自治体の状況−自治体ヒアリングから 清水 浩子(東京・生活クラブ運動グループ福祉協議会運営委員) ●市民からの報告 神奈川県川崎市 久米 君子(NPO多摩食事サービスWCOかりん理事長) 埼玉県さいたま市浦和区 野辺 由郎(浦和区地域包括支援センター連絡委員) 東京都府中市 重田 益美(府中市議会議員) ●介護予防体験コーナー みて、きいて、さわって健康体操 小川 葉子(NPO法人健康体操ワーカーズ理事長) ●管理栄養 沖田 順子(NPO法人涌和栄養士) ●口腔ケア 会沢 咲子(あぜりあ歯科診療所歯科衛生士) ●フットケア 大須賀 範子(済世会川口病院看護師) ●No!寝たきりデー2006 参加者アンケート ●資料「平成19年度厚生労働省老人保健福祉予算関係概算要求の概要」 ●フィンランド福祉ツアー報告「カンピッ高齢者デイセンター」 安部宝根 ●『GOOD NEWS』 no.51 (2006年12月20日発行) 今号では、午前の部の報告をうけ、介護予防と認定された方のケアプラン作成が地域包括支援センターに移行し、認定の変更に伴う現場との連携・引継ぎ、ケアマネジャーと地域包括支援センターとの関係、現場のヘルパー・ケアマジャーの裁量権等、現場の混乱と課題が見えました。 集会参会者の意見とその後のアンケート調査結果から、市民福祉サポートセンターでは、厚生労働省に申し入れる「改正介護保険実施に関しての要請」をまとめ本号に掲載しました。 また、フィリピンからの看護師・介護士の受け入れに向けて9月に協定が交わされました。 介護を受ける人にとっても介護職にとっても大きな影響が予測されます。情報提供として掲載しました。 ―目次― 【特集】 No!寝たきりデー2006 こんなはずだったか?介護保険 パネルディスカッション 「ケアマネ、ヘルパー 大集合」 発言者 NPO 法人向日葵 浅田 直子 ケアプラン調布・世田谷 高橋 敬 NPO法人ACT中野たすけあいワーカーズぱれっと 太田 幸恵 NPO法人東京ケアネットワーク 田中 典子 コーディネーター 石毛 えい子 ●発言者プロフィール ●改正介護保険実施に関しての要請(pdf) ●資料提供 外国人労働者に関する方針について 経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定 ●フィンランド福祉ツアー報告 安部 宝根 【事務局だより】 2005年 ●『GOOD NEWS』no.47(2005.12.20発行・28ページ) 特集 No!寝たきりデー2005「ピンチ?チャンス?改正介護保険」 パネルディスカッション「ホームヘルプ−あなたの働きかた、私の働きかた」 司会 田園調布学園大学教授 栗木 黛子 パネリスト NPO法人アビリティクラブたすけあい 香丸 真理子 NPO法人東京ケアネットワーク 田中 典子 特別養護老人ホーム 杜の家副施設長 飯田 大輔 田園調布学園大学人間福祉学部4年 手塚 愛 介護問題ホットラインNO.12「介護保険改正〜あなたの負担は増えましたか〜」報告 パネルディスカッション「働き方が社会を変える−介護労働から『市民労働』を探る」報告 事務局だより ●『GOOD NEWS』no.46(2005.10.20発行・28ページ) 特集 No!寝たきりデー2005「ピンチ?チャンス?改正介護保険」 第16回「No!寝たきりデー開催」 行政報告「ここが知りたい改正介護保険」 重永 将志 「No!寝たきりデー2005」参加者アンケート 事務局だより ●『GOOD NEWS』no.45(2005.8.10発行・28ページ) 特集「住まいと人権」 居住の権利と居住福祉 早川 和男 高齢者にとっての住まいと人権 フィリップ・グロード神父 知的障がい者の住まいと人権 小林 繁市 ひとり親家庭と住まい 赤石 千衣子 DV被害者の生活再建 平川 和子 野宿生活者と居住 松繁 逸夫 侵害される外国人の居住の権利 吉成 勝男 国会議員インタビュー 衆議院議員 中川 治 ●『GOOD NEWS』no.44(2005.5.10発行・24ページ) 特集「障害児の教育は今 −特別支援教育とは−」 教育に当事者の視点を 山本 勝美 障害児教育の歴史的経過 田口 康明 養護学校の現場から 山口 正和 東京都の特別支援教育 大塚 恵美子 調布市特別支援教育体制モデル事業(第1年次報告書)から 国会議員インタビュー 参議院議員 神本 美恵子 市民福祉サポートセンターNPO法人設立第5回総会報告 会員アンケート2005 調査研究事業「市民労働プロジェクト」報告 事務局だより 2004年 ●『GOOD NEWS』no.43(2004.12.10発行・36ページ) 【特 集】 No!寝たきりデー2004 「市民発!介護予防」 パネルディスカッション「介護予防いろいろ」 ● 司会 石毛 えい子(衆議院議員) パネリスト 稲垣 あきら(NPO法人生きがいの会) 田中 典子 (NPO法人ケアネットワーク研修室) 叉木 京子 (NPO法人MOMO) 石田 光広 (東京都稲城市福祉部介護保険担当) 藤牧 功太郎(東京都千代田区保健福祉部福祉総務課) 【「No!寝たきりデー2004」参加者アンケートno.2】 【介護予防に関する要望書】 尾辻秀久厚生労働大臣提出 【介護問題ホットラインno.11】「介護予防をどう考える〜利用者の声と現場の声〜」 【事務局だより】 ●『GOOD NEWS』no.42(2004.10.15発行・32ページ) 【特 集】 No!寝たきりデー2004 「市民発!介護予防」 ● 第15回「No!寝たきりデー」開催 ● 講演「介護保険と介護予防」 秋山 悟 ● 参考資料 【「No!寝たきりデー2004」参加者アンケート】 【事務局だより】 ●『GOOD NEWS』no.41(2004.06.30発行・24ページ) 【特 集】流山裁判と私たちの働き方 ● 流山裁判について 堀田 力 ● 助け合い活動と税は同じ土俵ではない 平田 和香 ● 「流山裁判」から考えるアビリティクラブたすけあいの活動 加藤 昌雄 ● 地域貢献型市民事業の価値の共有と一般化が必要 藤木 千草 ● 流山裁判とコミュニティワーク 井上 亮子 ● 社会的包摂を創りだす「市民活動」 柏井 宏之 【インタビュー】no.33 衆議院議員・熊代 昭彦 【市民福祉サポートセンターNPO法人 設立第4回(通算7回)総会・臨時総会報告】 【会員アンケート 2004.2.28】 【事務局だより】 ●GOOD NEWS no.40(2004.01.31発行・24ページ) 【特 集】教育に挑むNPO ● 教育とNPOの関係 田口 康明 ● 子どもをめぐる冒険-NPOにできること 竹内 紀子 ● スクール・セクシュアル・ハラスメントの活動から 亀井 明子 ● 「教育特区」の動きの中で「不登校」を考える 奥地 圭子 ● 日本型チャータースクール制度の創設を目指す活動から 十時 崇 【インタビュー】no.32 衆議院議員・斉藤 鉄夫 【NPO型インターネット新聞JANJAN】http://www.janjan.jp/ 【事務局だより】 『GOOD NEWS』2004年分(No.40〜No.43) 『GOOD NEWS』2003年分(No.35〜No.39) 『GOOD NEWS』2002年分(No.30〜No.34) 『GOOD NEWS』2001年分(No.24〜No.29) 『GOOD NEWS』2000年分(No.18〜No.23) 『GOOD NEWS』1999年分(No.12〜No.17) 『GOOD NEWS』1998年分(No.6〜No.11) 『GOOD NEWS』1997年分(No.1〜No.5) |