トップページ SSCについて... ニュースレター 資料館 ネットワーク
SSC-logo 『SSC Report no.02』ができました!  いますぐご注文!
 介護保険制度は、10月からサービスを受ける人たちの認定作業がスタートし、各自治体は保険料徴収の案内を配りはじめます。しかし、まだまだ多くの人たちには制度の内容がよくわかっていません。また、施行目前といいながらも保険料を国庫負担で軽減するプラン、在宅サービスに介護保険を限定するプラン、あるいは財源を税によるとするプランなどが浮上しており、とまどう方も多いことと思います。
 市民福祉サポートセンターでは今回、『SSC Report no.02 秒読み開始、介護保険! 問題点は克服できるのか?』を作成し、発売中です。
 厚生省老人保健福祉局介護保険施行準備室に出席をお願いした4月3日のシンポジウムの報告、当日のアンケートをもとに厚生省、労働省に回答していただいた「Q&A」、そして昨年の『レポートno.01』からさらに充実させた「介護保険用語リスト」と、目前に迫った介護保険を市民の目からわかりやすくまとめた1冊です。
 このレポートが多くのみなさんの参考になるとともに、3年後には見直すことになっている介護保険事業計画について考えるきっかけになればと願っています。  ぜひ、ご注文ください。
 また、集会や勉強会で販売協力してくださる方も募集中です。ぜひ、事務局までご連絡ください。

『SSC Report no.02』(1999.08.10発行)

 レポート◎1・サポートセンター・シンポジウム報告

 レポート◎2・市民の疑問に対する厚生省・労働省の回答

   付録◎介護保険用語リスト

   1部◎1000円+送料
     (送料:1部310円、2部310円、3部340円、4部380円、5部450円)

   10部以上の一括注文は送料無料
   100部以上の一括注文は1割引

   A4版 72頁 中綴
 ホームページからのご注文を受け付けております。どうぞご利用ください!
 市民福祉サポートセンターでは、介護保険施行まであと1年と迫った1999年4月3日、「介護保険まであと1年! どうなる私たちの暮らし──問題点は克服されるのか?」と題してシンポジウムを開催しました。全国各地で活動している87の市民グループのみなさんからご賛同いただき、当日は300人を超える方たちにご参加いただき、パネル・ディスカッション、分科会と熱心な討論が展開されました。
 今回、シンポジウムの報告を作成するとともに、100人近い方たちが記入してくださったアンケートをもとに厚生省介護保険施行準備室、労働省職業安定局民間需給調整事業室に質問書を提出してご回答いただいた内容を『SSC Report no.02秒読み開始、介護保険! 問題点は克服できるのか?』にまとめました。
 シンポジウムのパネル・ディスカッションでは介護保険の制度の実施に関して具体的内容を整備している厚生省介護保険施行準備室の高井康行室長に、現場記者の斎藤義彦さん〔『毎日新聞』大阪本社〕が肉薄しました。分科会の討論は終わりの全体会の報告・質疑応答と合わせてまとめました。そして、アンケート質問に対しては、広報活動、制度の理念、ケアマネジャー、ホームヘルパー、苦情処理など19項目にわたって整理し、厚生省・労働省から回答していただきました。巻末には昨年発行した『Report no.01』に引き続いて「介護保険用語リスト」をまとめました。五十音順で新聞報道などを具体的に調べるなど前回よりも充実した内容です。
 このレポートが多くのみなさんとご一緒に介護保険について考え、よりよい制度にしていく一助になればと願っています。


 『SSC Report no.04』のご案内

 既刊『SSC Report no.01』のご案内

SSC-logo